一昔前は、針で焼き切る脱毛が主流でした

ムダ毛のないツルツルすべすべの肌は女性にとって永遠の憧れですよね。現在は、一昔前と違って、サロンなどでの脱毛もずいぶん安くできるようになってきました。

今から20年くらい前は、脱毛というと、ムダ毛が生えている毛穴に、極細のハリを刺し、中で熱を出してもう二度と毛が生えてこないように、毛穴の中を焼いてしまうというやり方が主流でした。

「え?針を刺す?痛いんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんね。はい、その通りなんです。針を刺したり、中を焼いたりするときのチクンとした痛み、もちろんあるんです。しかも、この方法、痛いだけではなくて、時間と費用もかなり掛かったそうです。何せ、ムダ毛一本一本を処理していくのですから、ワキだけならまだしも、腕や足なども脱毛しようとかなり時間がかかるわけです。

そして、時間がかかる分だけ、費用ももちろん掛かります。今のように「両ワキで3000円!」なんてことはありえません。私の友人で、この針で焼き切る脱毛をしていた子がいましたが、当時の金額で50万円位一括払いで支払ったと言っていました。でも、これだけではなく、施術の際に必要な針が、ちょくちょくダメになるらしいのですが、これを新しいものに変えるときには、そのたびにかなりのお金を支払うことになっていたと言います。

高額なお金、時間、痛み…。これだけ聞くと、何がいいのかなと思ってしまいますが、この針を用いた方法の最大のメリットは、きちんと焼き切ったところにはもう二度を毛が生えないこと。つまり正真正銘の永久脱毛なのです。

今、普通に行われている、レーザー脱毛は、「永久脱毛」とうたわれていても、基本的にはまた毛が再生してしまいます。完全な永久脱毛を志すなら、昔の針で焼き切る脱毛がやはり有効なようです。

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