3月 2016

数年前までワキのムダ毛を自己処理していました。お風呂でカミソリで剃ったり、お風呂上りに毛抜きで抜いたりしていましたが、時間と手間の無駄だけでなく処理したところが黒くなってきて、毛も黒く太くなってきました。夏に水着やノースリーブを着ることはできませんでした。

脱毛サロンに行ってみようかと考えましたが、しつこい勧誘があってワキだけでなく腕や足も契約させられてた多額のお金がかかるんだろうなと思ってなかなか通えずにいました。そんな時、友達の紹介で通った脱毛サロンはしつこい勧誘などなくワキの脱毛を2年コースで格安の19000円で施術してもらえるとのことでした。体験に行ってここなら安心して通えるだろうと思ったので、思い切って2年コースを契約しました。1か月半に1回通い、1回の施術時間は15分ほど、施術当日はシャワーのみ、少し痛みはありましたが、通うこと自体は全くストレスを感じませんでした。

通い始めて半年ほどたったとき、だんだんとワキがキレイになってきているのが目に見えて分かりました。2年間のコースがすべて終了したときはつるつるになってちょうど夏の季節だったので水着もノースリーブも自信を持って着ることができました。

現在、サロンに通い終わって5年たちますがワキのムダ毛は全くと言っていいほど生えてきていません。もしかしたら毛が生えてくるスピードが遅くなってきているだけかもしれないと心配していましたが、生えてくる気配もありません。ごくごくたまに薄い毛が生えてきますが、毛抜きで抜くだけで処理終わりです。あのまま自己処理を続けずに思い切って脱毛サロンに通って本当によかったと思っています。

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脱毛の歴史は、実は案外と古いです。日本でも、かなり昔からそれが行われていたのですね。

古くは平安時代にさかのぼります。当時は、いわゆる毛抜きによって脱毛を行っていたので、少々不衛生な一面がありました。

そして江戸時代になると、その脱毛がだんだんと活発になってきます。当時は、主に2つの職業の方々が脱毛を行う事が多かったのですね。

まず遊郭でお勤めの方々です。そこで勤めるとなると、いわゆる身だしなみなどに気を使う必要がありました。当時の遊郭でお勤めの女性の方々は、線香で脱毛を行うケースが多かったのですね。毛抜きは衛生に関するリスクがあるので、むしろ線香脱毛の方が良いと思われていた訳です。

現在でも、その線香による脱毛を行っている方が、たまに見られます。かなり根気が要る作業ですが、ある意味合理的な方法だと個人的には思います。

それともう1つの職業が、武士の方々ですね。その職業の方々としても、やはり身だしなみなどに色々と気を使う必要がありました。

武士としては、様々な礼儀を心がける必要があったのです。身だしなみもその一環だったので、やはり上記の遊郭でお勤めの女性と同じく、線香で脱毛を行う武家の方々が多かったと言われています。

江戸時代では、このように意外と脱毛が盛んだったのですね。ただ線香を使う以上は、やはり大変だったと思います。体の隅々まで線香でムダ毛の処理をするのは、相当多くの時間がかかっていたでしょう。

それに比べれば現在ではレーザー機器もあるので、随分便利になったと思います。

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